皆さんこんにちは。入社25年のKです。
コロナ禍で皆さんどうお過ごしでしょうか?
さて、今回は「DIYに挑戦!」築20年となった我が家のウッドデッキをよみがえらせようと、ど素人がチャレンジしてみました。

オヤジの手作りであるウッドデッキは、腐食が激しく床が抜けてしまう程でしたので、まずはゴールデンウイークに家族総出で解体工事!から開幕です。
撤去した廃材は、我が家の恒例である年末の餅つき大会の薪燃料とし、カーボンニュートラル!
植木鉢にコンクリートをつめた手作りの束石(基礎石)は、再利用しリサイクルしました。

新しく使用するウッドデッキを紹介したいと思います。
YKK APさんの「リウッドデッキ200」 サイズは間口2間(3651)×奥行9尺(2720)
「リウッド(再生木)」は木粉とプラスチック(ポリプロピレン)を主原料とした住む人の健康に配慮したノンホルムアルデヒド商品です。←カタログ抜粋
事前に施工説明書をWEBからダウンロードして施工のしやすさ・耐久性・価格などが決め手となりチョイスしました。
購入は建設会社を営む友人に安く仕入れていただき、また束石の配置図まで作成してくれて感謝です!

苦戦した施工は、最初に行う重要な基礎の水平レベルで15個ある束石の設置と調整式束柱の高さ調整でした。仕上がり床面での墨だしから束石上部での水糸張りなど時間がかかりました。

製品については、束柱・根がらみ・大引きは、アルミ製でしっかりとしており、また最終のデッキ材の固定についてもアルミ製の金具で固定するため耐久性があるなと感じました。完成までの施工期間は、解体2日・束石設置2日・組立2日のボリュームでした。

 

社員の皆さん、ご家庭でウッドデッキの計画がありましたら、喜んでお手伝いさせていただきますよ。(笑)
梅雨明けには、完成披露会(バーベキュー)ができそうで、大好きなビールを片手に家族やオヤジと乾杯したいものです。想像するとワクワクしますね!

皆さんも是非「DIYに挑戦!」してみては、いかがでしょうか!