皆さま、蒸し暑くなってきてマスクも煩わしく思う時期が到来いたしましたが、いかがお過ごしでしょうか?
ご時世もあり、なかなか趣味に没頭したり、気分転換を行うにも気を遣う日々ですね...。

私はお馬に夢を託したり、銀色の玉に夢を託したり、様々な夢を託すご趣味をお持ちなのですが、会社から託されたブログでお話しさせていただくのも気が引けますので...今回は、糸の先に夢を託すスポーツの趣味について書かせて頂ければと思います。

最近は春イカのシーズン到来!ということもあって、餌木釣りを楽しませていただいております。

各メーカーから多種多様な模様や、アピールの仕方などが違う餌木が販売されており、釣具屋に行くとたくさんありすぎて、ついついこれなら釣れるのでは...と自信に満ち溢れてきて購入してしまいます。

そんな餌木釣りですが、歴史は古く、江戸時代に、漁火から焼け落ちた松明のかけらが水に落ちた際にイカが抱き着いた事がきっかけで、木を魚に模した形の仕掛けを作り漁を行ったという所から、今日まで続く300年以上の歴史がある日本発祥の釣り方法になります。

一心不乱に竿を振りギラついた眼でイカを狙い続ける私も、歴史に思いを馳せている様子と思えばとっても知的に見えてきますね。

さて、そんな餌木釣りについこの間も行って参りましたが、この日はとても風が強く、投げた餌木が気づけば近くに流れてきているという海模様で、なんだか雨も降ってきそうといったとてもコンディションが悪い1日でした。(保険をかけている訳ではありません)
天気が良ければ和歌山が見える釣り場ですがズームにしても全く見えません。

薄々、お気づきの方もいらっしゃるかと思われますが、この日は明け方から昼過ぎまで粘りましたがボウズ(1匹も釣れない事)でした。
春先から挑戦した春イカ釣りも気づけば夏前...もうそもそも海にイカなんていないのでは?と思ったりもしています。
弊社には先輩釣り人がたくさんおりますので、是非、全員が驚くような釣果を挙げたいものです。

長くなってしまいましたが、1人でも楽しめる釣りですが、周囲の天気や、環境に気を付けて安全装備の着用とマスク着用でみんなが安全に楽しめる釣り場環境を作っていきましょう!

という釣具店の店舗ブログのような文章で今回は締めさせていただきます。
ありがとうございました。